改装事例 肉バル カモショッタネギ 新橋店

 

溢れかえるバルに埋もれないデザイン事例のご紹介です。

肉バルという言葉が出現したのはここ2年といったところでしょうか。

欧州のバルという言葉を離れた、この日本独自の広い意味での「洋風の居酒屋」ジャンルを指す言葉はもはや陳腐化するほど溢れてきています。

Visual Spiceでは、ただオシャレにすれば良いというのではなく、飲食店が目的を達成するためにどんなビジュアルにすればベストなのか、を常に考えています。

今回は弊社Globridge直営店の 肉バル カモショッタネギ 新橋店のデザイン事例ご紹介です。

店名を見ていただくとわかる通り、ちょっと捻った業態の飲食店で食材は鴨を主役に置いた肉バルです。おじさんの聖地新橋という立地も挑戦的なお店です。

ファサードは基本は洋風なデザインですが、のれんと提灯を置くことによりちょっとした違和感を敢えて入れることによりちょっと気になるお店に印象付ける事を狙っています。

和のアイテムであるのれんには洋風のVisual Spice製作のロゴ。

和と洋の折衷のデザインは一歩間違えるとちぐはぐ感が出て不格好になってしまいますのでバランスをとる事がとても難しい案件です。

 

内装はタイルをアクセントに、清潔感と可愛さの同居する温かみのある仕上げ。壁面デザインも手描きのmade by Visual Spiceです。

 

コースターやメニュ、ショップカードなど小物も担当させていただきました。メニュー内ではストーリーが進むようなちょっとした遊びの要素も入ったデザインに。ワンストップでご依頼いただく事によりトータルでの演出が可能となっております。

 

新橋という渋い街にある異色の肉バル、新橋にお越しの際は是非ご利用ください。