居抜き改装 制作事例 肉と日本酒ワラカド様

居抜き物件のメリットは、既存の物を生かすことで開店時にかかるイニシャルコストを下げられる点にあります。

同じ業態だとしてもせっかくの新しいお店ですので看板を新しくするだけだと商圏のお客様には「実態は同じ店なのに看板掛け替えただけなんじゃ?」のような誤った情報を与えてしまう場合もあります。

同じ業態であればまだ良いほうで、全く別の業態の場合は提供する商品とお店のコンセプトがチグハグとなり、お客様の満足度の低下を招きかねません。

今回はアジアンレストランの居抜き物件を低コストで素敵な和バル業態の内装に仕立てた制作事例のご紹介です。

お店は津田沼の和バルワラカド様。

船橋で居酒屋笑かどを営まれていて、今回津田沼にあらたにお店を出されるということでロゴ、看板、内装+装飾でご相談いただきました。

船橋のお店の頃からメニューなどは絵心のあるオーナーの奥様がマスコットのワラネコをモチーフに作成されており、今回それを取り入れつつというお題(笑)の和バルのロゴ作成でした。

ワラネコちゃんの可愛さと適度なオシャレさ、オシャレになりすぎないように親しみやすさも考えてロゴ制作させていただきました。

 

また、今回注力したのが居抜き物件ということで前の業態がアジアンレストランでしたので、いかに居抜きの状態を生かしつつアジアン感を消し、それを素敵な雰囲気の和バルにするか、という点です。

ちなみに改装前のエントランスはこのような感じです。

 

 

改装後はこちら。

なんということでしょう〜!

アジアン要素が見事にわびさびとちょっとネオ大衆感も漂ういい塩梅な和バルになっています。

床にはサブテーマである猫を取り入れた足跡で入口への目線誘導を促すとともに遊び心を演出しています。

 

 

夜はこんな雰囲気。いい店感を感じていただけますでしょうか。

 

内装の飾り付けに使われている黒板も私たちで描画させていただいています。

苔アートの猫イラストと、お店の業態コンセプトの一つである日本酒の一生を図案化したイラスト。

要所要所でDIYを取り入れることにより低コスト化も図っております。

 

その他の装飾なども店内に隠れワラネコを散りばめたり、石垣を苔むしたものにすることで和の雰囲気を演出したりと、ただオシャレにするというのではなくお店の業態の魅力や楽しさをいかに来店されたお客様に伝えるかを目的としたトータルデザインとなっております。

 

理想の居抜き物件を見つけたが、コストを抑えて改装したいといった方は是非私たちVisual Spiceにご相談ください。

また、お店の方はオープン前のレセプションにご招待いただきましたがお料理も大変美味しいですので津田沼の人気店になることは間違いなしですのでお近くにお越しの方は是非いらしてみてください。

肉×日本酒バル ワラカド 津田沼店