Photo Spot

フォトスポット製作

時代の流れとして、効率化による大量生産、画一的なサービスなどの20世紀的な”モノ消費”から、いわゆる体験型と言われる”コト消費”のほうのニーズがより高まってきています。

飲食店においても同様の傾向があります。

いろいろあって、そこそこなものを安く食べられるような最大公約数の客層をとる間口の広い総合居酒屋の需要は減り、同じ居酒屋でも大手の会社も専門店的なコンセプトの居酒屋を新たに立ち上げ、それが好調だったりします。

そういった流れの中で”インスタ映え”という言葉に象徴されるようにSNSでの拡散の重要性はさらに増しています。 お店からの宣伝的なお知らせは避けられる傾向にありますが、「21世紀の口コミ」であるSNSの情報はお客様にとって信頼性の高い情報です。

飲食店にとってのSNSの攻略法とは自店の公式アカウントから情報を発信する事ではなく、いかにお客様に自発的に発信していただくかになります。

お客様がお客様を呼ぶ

もちろん、CS(顧客満足度)が低ければそれ以前の問題ですが、もしお店のサービスや料理に満足していて、お店のコンセプトも気に入っているお客様がいらっしゃる場合にさらにそれを宣伝してくれるという状態になるにはよほど感動がないと能動的に宣伝をしてくれません。

そこに自然と撮影して投稿したくなるようなフォトスポットがあれば、それがきっかけとなり、そういうお客様が増える確率が高くなります。

図解すると以下のような仕組みになります。

以下がフォトスポットの一例となります。

店名にもなっている等身大キャラクターと記念撮影

自分が可愛く映るような背景

海外のフォトスポットのようなインスタ映えを仕掛けた壁面

海外のフォトスポットのようなインスタ映えを仕掛けた壁面

日常撮れないような背景になるスポット

このようなスペースで、かつお店のコンセプトにマッチしていれば自然とお客様な撮影・拡散をしてくれるようになるでしょう。

 

 

Visual Spiceではフォトスポッターによる自然とお客様に撮影・拡散したくなるフォトスポットを企画提案・製作いたします。

ブースを設けるスペースがないというお店でも、卓上でインスタ映えを仕掛ける方法もございます。

飲食店のフォトスポットにご興味がございましたらお気軽にご依頼・ご相談ください。